ていすとの無心テキスト

リハビリブログ改め

今回のニューチャレンジ:バーに行った話

おばんだよな。そうだよな!6月になり暑かったりちょっと寒かったりでもうめちゃくちゃだー!(真空ジェシカ・ガク風)お身体のほう十分にご自愛ください。今回は今年から始めると決めていた新企画を。

 

今年のブログ、新年のご挨拶と今年の目標2022<目標設定編>で、やると予定していた『今回のニューチャレンジ』をやってみたいと思う。と言っても、そこまで壮大な話でもなく、「普段やらないのようなことをやる」というだけの話です。

 

今回行ったニューチャレンジが、「バーに行く」というものでした。元々興味はあったものの、中々自分からは入りにくい雰囲気だなと感じていたため先延ばしにしていた。

 

そうこうしている内に5月になっていた。5/13に誕生日を迎えた私は、Jリーグ観戦終わりにスマホで「5/13 何の日」と検索。するとどうやら5/13は「カクテルの日」ということらしい。これはバーデビューするには今日しかない!と考え、前々から気になっていた地元のお店にいざ入店。

 

するとカウンター席は1席しかあいておらず、しかもその席はイス無しの立ち飲みスタイルの場所であった。「やっぱり人気店なのか…今回はやめておこう」と思った矢先、カウンター席に座っていた40~50代ぐらいの男性が、「僕こっち動きますよ」と気さくに席を譲ってくれた。

 

「親切な人もいるんだなぁ」と思いつつバーカウンターのイスに座った。お店はカウンター席5席、テーブル席8席の規模のお店で、店内はターンテーブルとよくわからない洋画が流れている大型モニター、そしていわゆる「バー」と言った感じのボトルがズラリと並べられた棚が設置されていた。

 

イスに腰をかけ、メニュー表を渡される。が、メニューに書かれているお酒が全く分からない!更に、お酒の詳細な情報などはメニューに書かれていない!とは言え、お酒を全く知らない人間だと思われたくないという謎の意地が発生。勇気を出して「ブラッディ・メアリー」を注文した。

 

「ブラッディ・メアリー」とはトマトジュースとウォッカを割ったお酒で、トマトジュースベースのお酒の中では定番らしい。勿論、そんなことは後から知ることになる。

 

「おお…これがブラッディ・メアリーか…」などと知りもしない酒の感想を脳内で呟きつつ、ちびちびと飲んでいると、横にいた客が何に脈略もなく「あなたここの人?」と声をかけてきた。この人は推定40代の男性で、地元の方らしい。自分も「はい。そこの小中出身です」と何気ない地元トークを続けた。

 

また、奥の席に20代の女性も座っていたが、40代男性×2(さっきの男性とその飲み仲間)にガンガンに質問攻めにあっていた。あらあらかわいそうに…と思ったが、女性は嫌な顔一つ見せずに飄々と質問に答えていった。ああいうメンタルがほしいと切実に

 

正直苦手ではないが、「そんな感じで声かけてくるのがバーなんか!」と軽くカルチャーショックを受けた。が、お店を出るの際にマスターから「無理して喋らなくも大丈夫ですよ」と声をかけられた。いや、良いんかい!

 

もう一杯お酒を注文。二杯目はジン・トニックに。爽やかに味わいで、お酒が強くない自分でも飲みやすい一杯でした。

 

なんやかんやで1時間程度でチェック。無事、バーデビューを果たした。正直、大きな驚きは無かったが、「バー」という空間を体験出来たのは大きい。個人的には、チェーン居酒屋でわいわいするより、こういったバーで少人数でじっくり喋りながらお酒を飲む方が適しているなと確信した。

 

今後も気が向いたらバーに行ってみよう。あと、もう少しお酒を覚えてみよう。

 

cocktailrecipe.suntory.co.jp

 

 

では、今日はこのへんで。