TSTの無心テキスト

リハビリブログ改め

雑感⑥:ミス/正論/五輪/別に何かあったわけじゃないけどシリーズ

おばん2020。オリムピツクは競技の方は始まりましたね。色々ありましたが、始まってしまうと競技はやっぱし見ちゃいますね。選手やスタッフたちは頑張ってほしいです。はい。今回もストックの溜まった雑感を。

 

ミス

何かミスをすると「どうしてそのミスを犯すのか?」「なぜそれがミスなのか?」ということを1から10まで論理的に説明する人が殆どだけど、ミスした側が十分にその理屈を分かっている場合は「そこから始めます?」って正直思っちゃうな…もうちょいヒヤリングしてほしいのが本音。

 

勿論ミスをした瞬間って立場が無いから、直ぐに反省モードに入らないといけないんだけど、「それは分かってます!分かっているんだけども…!」というのが中々ニュアンスとして伝わりにくなという。うーん難しい。

 

「どう見られているか」と「どう見せるか」の境い目をきちんと理解して、「そのことを重々承知の上、以後気をつけます」って言うしかないのが現状。変に言い返しても面倒くさくなる。

 

正論

ひろゆきの動画配信並びにその切り抜き動画が人気になっている。ひろゆき氏は「正論」「論破」で人気を博している人物である。その他ネット論客やタレントもしかり。

 

「正論」と辞書で引けば道理にかなった正しい意見や議論と出てくる。いやはや全くその通りだ。その通りなんだけど、この近年の「正論以外何事も許さない」とする空気は何なのだろうか。

 

そして、動画サイトやニュースサイトは今はまさに「正論ブーム」。サムネイルや記事タイトルにはこれでもかと「正論」の文字。そんなに軽く使っていい言葉だったかと。疑問に感じる。

 

「正論」って客観的な評価の言葉だと思うし、何よりも「誰かが論破する様」がエンタメ化し過ぎな気がする。

 

その結果の行く末まで考えているんだろうか…色々と長くなったけど、マキタスポーツ氏のしょんべん正論と同じ感想です。

 

 

五輪

色々あったけど、ここまできたらやっぱり成功してほしい。というよりかは無難に終わってほしい。半分ヤケになっているけど。子供のころからずっとテレビで見てきたけど、やっぱり楽しいし、分かりやすく盛り上がる。

 

サッカーファンになってからは、「U-23WC」としてもより一層熱量入れて見るようになった。

 

で2013年。開催決定は本当に嬉しかったし、やっと身近に国際大会が来る!という期待で胸が膨らんだ。日韓WCを見に行けなかったのを未だに後悔しているので尚更。

 

その後は色々とあり過ぎて割愛するけど、それでも大会さえ始まってしまえば…!という気持ちです。ヤケです。一生に一度あるかないかの夏季五輪。それでも思うのは、前にも少し言ったけどこれで「開催したこと」になるのが何とももどかしいし悔しい。完璧な状態で2030年代にもう一度やる権利ありませんかね…?それぐらい五輪に感情込めています。

 

そのためか、普段からスポーツにあまり関心の無い人達から発せられる「もう中止でいいよ論」には理屈で理解できても感情で理解できない。悪気とかは一切ないのは勿論分かっているんだけど。

 

大会や選手たち、スタッフの成功と安全を心からお祈りします。

 

 

別に何かあったわけじゃないけどシリーズ

「困ったら何でも聞いてね!」って言ってくれた人が、1聞いたら10返してくるタイプの人だと聞きにくくなるな…多い!多い!ってなる。

 

 

きょうはこのへんで。では。