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リハビリブログ改め

雑感⑭♪:負け確定イベント的指導/子供たちが見たら~/顎関節症/無駄チケ

おばんな。完全に春の陽気になりましたね。行動力が失せる&雪が面倒という理由で、冬が苦手なのでようやくという感じで嬉しいです。“色々”とあって満喫は出来ませんが。今回も雑感です。

 

 

【負け確定イベント的指導】

子供の頃から疑問というか、わざわざそうしないといけない?と思っていることがある。実際にあったのが、学生時代に機材の配線を行うという授業があり、

 

「まずは何も教えないので一回機材を見たままに配線してほしい」という指示があった。学生は思い思いに配線するが、勿論正解するはずもなく不正解に。

 

指導する側も怒るわけではないが、「一回失敗した前提」で話始める。いやいや、そっちが「間違いさせた」のでしょうと。一度敢えて間違えさせることによって、間違いやすいところピックアップする狙いなんだろうけど、モヤモヤする。

 

これはRPGで言うところの負け確定イベントと一緒で、あえてそうさせる仕掛けになっているが、間違えたことによって得られるものが少ない気がする。100歩譲って、ゲームの方はまだ「演出」として捉えられるが、リアルの方ではモヤモヤが大きい。

 

だったらせめて初見ミスに寛容な社会にしてほしいな…

 

 

【子供たちが見たら~】

これもモヤモヤシリーズ。子供の頃からテレビや新聞の社説で、「子供たちが見たら~」という言い回しをする人が本当に多い。言ってしまうと教育系の人。勿論正しいとは思う。

 

幼年期や少年期という子供は影響を受けやすく、善悪の判断がしにくい。「そんな子供たちが見たらどうするんだ」という主張である。うん、正しい。

 

ただ、偉そうに語れるあれでもないが「子供たちが見た時にどう説明するのか?」に関しては教育側が担うパートであり、それは親や教育者が側の責任もあるでしょうと。

 

揚げ足を取るような言い方にはなるが、ただ子供たちに見せなければ良いのだろうか。例えば、スポーツの乱闘シーンがあったときに、子供たちに見せないようにゾーニングすればやって良いのかと。

 

自分が言うようなことではないけど、ただ見せなければいいのではなく、見てしまったときにどう説明するのかも大切では?というお話。

 

 

顎関節症

中学の頃ある日突然口が開かなくなった。厳密に言うと指一本分は開くが、それ以上開けようとすると顎の関節部分に激痛が走るようになってしまった。

 

その後、病院に行くと『顎関節症』と診断された。病院に行く頃にには症状も収まったため、特別治療は行わなかった。

 

ただ、後遺症?として右側の顎関節を少し右寄りに力を入れた開けようとすると「ゴリ!ゴリ!」と鈍い音が鳴るようになってしまった。これは今でも改善していない。

 

このせいで顎の調子が悪いときは口をパクパクさせる癖がついてしまった…

治せるんだろうか。

 

 

【無駄チケ】

前回からスタートさせた『雑感音声』の中で少し触れた3/27(日)に、行くはずだった音楽ライブ(名誉のためにアーティスト名は伏せます)の件。

 

結果的には勿論行けず。その上、チケットを譲ることも叶いませんでした。個人的にこのご時世的に行けなくなってしまったのは、悔しいけど仕方無いことだと受け入れるとして、チケットが譲渡出来なかったのはしんどかったですね。

 

7500円が完全に無駄になってしまっただけでなく、空席が出来てしまったのはそのアーティストにも良いことは無いはず。調べてみると当日券が出ており、その上自分の席も良席ではなかったので、その時点で譲渡は諦めるしかなかった模様。がっくし。

 

コロナ禍で様々な制約がある中で、色々と努力をしてらっしゃるのは十分理解した上で、返金措置ぐらいはあっても...でもこれも難しいか...いやはや救いがない話。同じような経験をされている人なんていくらでもいるんでしょうけど。

 

 

【#1】

今回も音声を。正式に#1としてスタートさせます。所々言葉に詰まったり、噛んでいる部分もあり、お聞き苦しい部分もありますがどうかご容赦を。また、音声付きの場合はタイトルに「♪」マークを付けます。アーティスト活動するときのベッキーさんみたいですね。

 

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では、今日はこのへんで。