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リハビリブログ改め

久々にディズニーランドに行った話

おばんですね。二度目の緊急事態宣言が明けましたが、警戒しなくはいけないですね。くわばらくわばら。今回は去年12月に行った施設の話を。

 

昨年12月に浦安市にある慰安施設『東京ディズニーランド』に友人グループと行ってきました。元々は一昨年から一度ディズニー好きの友人を中心にディズニーランドに行こうという計画がありました。

 

しかし、コロナ感染拡大に伴い流れに流れて…なんとか12月に感染対策を徹底した上で行くこととなりました。

 

思い返してみるとディズニーランドへ行くのはおそらく小学生以来かと思います。一回中学の卒業旅行でシーに行きましたが、それでもかなり久々なイベントでした。

 

ディズニーランドと言えば「夢の国」と言われるほど、そのファンタジーな世界観とキャストの徹底されたホスピタリティで開演から30年以上経った今なお愛される王道テーマパーク。

 

しかし、中高時代の鬱屈した時代に培ってしまったひねくれ根性に、ディズニーのファンタジーはあまりにもキラキラしすぎていました。加えて家族的なイベントも無くなり、特に「行く理由」が無い状況が長らく続いていました。

 

そんな中でのディズニーランド。正直、「友人と久々のイベントだしまぁ行ってみるか・・・」というこれまたひねくれた気持ちで行くことなりました。

 

 

 

で、結論から言うと、とても楽しいイベントでした。去年9月からオープンした『美女と野獣“魔法のものがたり”』のハイクオリティに驚かされたかと思いきや、『ビッグサンダー・マウンテン』の爽快感と若干の恐怖感(ジェット系苦手なんですよかんにん)。その他にもファンタジーに溢れたアトラクションの数々に、久々に時間を忘れて遊んだかと思います。

 

 

 

 

 

 

 

ディズニーランド自体かなり久々だったのですが、入園から数分で子供のころ記憶が数多くカムバックしてきました。「ビッグサンダー・マウンテンに怖がりながらもなんとか乗ったなぁ」とか「目が回るのが怖くてティーパーティに乗らなかったなぁ」とか。

 

大人になってから忘れてしまった「純粋な自分」を少し拾い集めることに無意識的に成功してしました。

 

考えてみると、大人になる過程で必ず「ミッキーは着ぐるみで中に人が入っている」ということに気づいてしまいます。いや、子供の段階でもある程度分かってしまう。ただ、今回のディズニーランド計画を指揮してくれた友人の楽しそうな表情にそんなことはどうでもよくなりました。「人が入っていようとミッキーはミッキー」この思想が今の自分には足りていないことに気づかされました。

 

いわゆる「斜に構えた人」は大真面目に東京ディズニーランド(またはシー)で一回思いっきり遊ぶことをおすすめします。そのファンタジーっぷりに最初は面食らってしまう部分もあるかと思いますが、一度乗っかればすんなり楽しめるかと思います。いや、中高時代に鬱屈した時間を過ごしてしまった人ほど、色々と発見できるんじゃないかと思っています。

 

非日常に一回ぐらいは全てを託してみるのもアリですよ。

 

では。