TSTの無心テキスト

リハビリブログ改め

中身と外身

おばんです。5月に突入し一気に暑くなりましたね。タブレットはてなブログアプリがうまく作動しないため少しサボってました。はい…

 

今日は思っていることを。ここ最近岡村さんの件(わざわざここで批判も擁護も展開するつもりはないです)もあって色々と思っているのは、「言葉には中身と外身がある」ということです。

 

言葉における「中身」とはその言葉が持つ意味そのもののことであり、それ以上でも以下でもないです。

そして「外身」は言葉を発した時のニュアンス、雰囲気、言い方、状況、言う相手、場所などを指します。

 

岡村さんの発言でもそうですが、ネットメディア等々において二次的に「言葉」が取り上げられると、「中身だけ」が注目されてします。普段からラジオを聴いてる人間もしくは一次的な情報に触れている人間は、言葉の中身と外身その両方を汲み取ってインプットします。

 

今に始まったわけじゃないですが、言葉の中身のみに注視してしまう現象があまりにも多いような…そんな気がします。

 

「言葉の中身」だけが評価軸なる世界は、ちょっと息苦しくないですかね?せめて外身にも触れるように意識向けられたらちょっと見え方変わりませんかね?

 

今日はこのことだけ書きました。では。

 

って誕生日に書く内容ではねぇーな!!!(カミナリまなぶくん風)