TSTの無心テキスト

リハビリブログ改め

ハイビジョンパニック

おばんです。冬と春のちょうど間ぐらいで気温の上下が激しい…コロナも含めて体調管理お気をつけください。今日は伊集院光深夜の馬鹿力のコーナーである「空脳」風なエピソードを。

 

今や一般的となったハイビジョン映像。最近では4K・8K映像なんかも登場し、さらなる高画質で映像を楽しめる時代になりました。

 

ですが15〜20年ぐらい前まではまだまだ標準画質が一般的でした。画面比率も今の16:9ではなく、4:3のものでした。しかしハイビジョンの技術開発はNHKではなんと60年代から行われており、80年代には収録、90年代にはBSでの放送がスタートしております。

 

NHKSONYなどの会社では普及する前からハイビジョン映像を所有しており、一般家庭ではまず見ることのできない「古いハイビジョン映像」を持っております。そのため、現在のハイビジョン環境では見ることができる古い映像が数多く存在します。言い換えれば「昔のはずなのに‘‘今の画質’’」な映像が見られるという奇妙な現象が起こっています。私はこれを「ハイビジョンパニック」と呼んでおります。脳がエラーを起こしているな感覚になります。

 

長々と書いていてもしょうがないのでこちらの映像をご覧ください。

 

ぴったりしたいX'mas!/プッチモニ (2001)"

https://youtu.be/HVTe5ia2iUE

 

2001年の時点でハイビジョン画質で鑑賞できる環境は数少ないと思われます。少なくても地上波では2003年12月から地上波デジタル放送がスタートしているため、BSハイビジョンからの映像だと思われます。

 

まだまだブラウン管テレビが一般的でした。ハイビジョン放送が鑑賞できるプラズマテレビもかなり高額だったと記憶しております。2001年=標準画質という脳内の刷り込みがあるはずなのに、画質はハイビジョン…私はここで脳内がハイビジョンパニックに陥ります。

 

特にオチはないですが、「ハイビジョンパニック」という概念だけでも伝わったら嬉しいです。今度は4K・8Kが一般的になったら「2014年なのに4K!?」みたいなことが起こるのでしょうか?

今日はこのへんで。では。