TSTの無心テキスト

リハビリブログ改め

TVerの可能性と未来

2月は個人的に忙しく「月に1〜2本は更新する」という緩い緩い目標すら早くも挫折しそうです。

何かしらのモチベーションを見つけないとこういうのはムズいですね。Twitterと違って文章を構築するのに時間と労力が結構かかります。では本題。

 

今回はTVerについて書きたいと思います。

皆さんTVerなら誰もが知っているかと思います。テレビ好きならほとんど知っているかと思います。

 

TVerとは

在京民放キー局5社が共同で立ち上げた、テレビ番組の広告付き無料配信サービス「TVer(ティーバー)」が10月26日にスタートした。日本テレビ放送網テレビ朝日、TBSテレビ、テレビ東京フジテレビジョンの5社が共同で立ち上げた見逃し配信(キャッチアップ)サービス。運営はドガッチなどを手がける株式会社プレゼントキャスト。各社が10番組/週程度の最新コンテンツを、放送終了後から次回放送までの一週間程度無料で配信するキャッチアップ(見逃し配信)サービスと位置づけられている。‐ 民放5社による無料見逃し配信「TVer」が26日スタート - AV Watch

 

少し大げさに言いますが、これはテレビ史に残る革命と言っていいかと思います。

録画機器が発達によりいつでも好きな番組を見ること自体はずいぶん前から可能でしたが、これは録画していたことが前提であり、録画していない番組をチェックすることは再放送がない限り不可能でした。

 

こういった場合はいけないことですが違法アップロードされた番組を視聴するしか方法はありませんでした。それをTVerによって合法的に視聴する環境が整いました。これは革命と言っていいでしょう。いいよね?いいでしょう。

 

さらにTVerは放送地域格差の是正にも大きく貢献しています。NHKとは異なり民放では、地域によって系列局の数が違い、地方では満足に番組を見れないという問題があります。私の母の出身では秋田ではNHK2局に加えてABS、AKT、AABの「民放3局」の県です。生まれた時点で見れるチャンネルが限られているのはテレビっ子としてはかわいそうにしか思えません。

 

TVerには在京在阪10局の民放局が参加しており、日本国内であればどの地域からでもアクセスできます。番組によりますが、放送地域格差はほぼ無くなりつつあります。しかもスマホ1台でこの環境が完成します。

 

私も『相席食堂』『座王』といった関東未放送の番組をチェックしています。TVerが無ければ出来なかったことです。

 

最後にこんなに便利なTVerにやってほしいサービスを提言します。偉そうに。

  • 課金制によるリアルタイム視聴サービス
  • 毎週面白かった番組を紹介するTVerオリジナル番組の配信

の2つです。前者は試験的に行われているみたいなので、近い将来可能になりそうですね。

後者はテレビ東京の佐久間さんが、NHKの『新春TV放談』で提言していたものに近いです。簡単に言えば「テレビを紹介するテレビ」が必要だということですが、TVerなら民放各局が共同で設立しているの可能性は高いですよね。出来れば佐久間さん司会でお願いします!

 

現在TVerはPC、スマートフォンタブレットに加えてAmazonのFire TVでも見ることができます。

テレビでTVerを見るという本末転倒な状況ですがこれが意外と便利なので持っている人はおすすめですよ。

 

今日はこのへんで。